マイソール(朝ヨガ)ってなんですか?
- studio haku

- 2021年9月23日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年8月18日
「マイソール」とは南インドの地名です。

アシュタンガヨガとの15年間
ヨガにはいろんな種類がありますが、私はアシュタンガヨガというヨガを、ほぼ毎日、長い間練習していました。15年間くらい。長い。
なぜアシュタンガヨガを選んだのか、なぜそんなに長く続けられたのか、という質問もよく受けます。
理由は簡単で、「今までやってきたどんなヨガよりも楽しかったから!」「やめる理由がなかったから」というシンプルなもの。
ヨガって体にいいからやった方がいい、という理由だったら、こんなに長く続かなかったと思います。
アシュタンガヨガの魅力
アシュタンガヨガの魅力は、アーサナ(ポーズ)の順番がすべて決められているので、動きを覚えることで余計なことに気を取られずに練習できること。
動き(シークエンス)が確立されているので、体の変化が早いことも特徴です。
単純な動きから複雑な動きへ、単純な筋肉から複雑な筋肉へというように構成されていて、気づくとアーサナができるようになっていた、ということもよくあります。
レッドクラスとマイソールスタイル
アシュタンガヨガには「レッドクラス」という、先生のガイドで一緒に動いていくスタイルと、もう一つ、「マイソールスタイル」という、先生のガイドではなく自分で動いていくという、二つのタイプがあります。
アシュタンガヨガの発祥の地である、マイソール地方。
そのマイソールで行われている伝統的な練習方法を「マイソールスタイル」といいます。
通称マイソール。世界中のアシュタンギーが、この方式で練習しています。
順番が決まっているからこそ、自分だけでの練習も可能なわけです。
終わりのない練習
アシュタンガヨガには、終わりはありません。(あっても多分みんな知らない)
続ける限り、これで最後のアーサナ、というものはありません。(多分)
最初は太陽礼拝から。 初めて1ヶ月の初心者も、10年、30年練習している方も、そこから始めます。
慣れたらポーズを増やしていってもいいでしょう。
アシュタンガヨガは誰のものでもありません。 あまり決まりに囚われすぎずに、自由に動いてもらってもいいのです。

パワフルで元気にしてくれるヨガ
スタジオでは6時半からオープンして、いつでも来ていただけるように準備をしています。 (基本的にムーンデイ、月曜日がお休みです)
好きな時間に来て、自分で練習を始めます。 自分が練習したいところまで練習して、好きな時間に帰ります。
自分軸で練習ができるので、習慣化すると朝活としても活用できると思います。
担当してくれているmiho先生からのメッセージはこちらから。
毎日毎日、同じ先生が見てくれるスタジオって意外と少ないんです。




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