8月11日(水) | studio haku

中医学ワークショップ〜夏から秋への養生〜

このワークショップでは ✳︎中医学の基本 ✳︎水毒(浮腫)について ✳︎湿気と胃の不調 ✳︎立秋の生活養生・心の在り方 について学べます
お申し込みの受付は終了しました。
中医学ワークショップ〜夏から秋への養生〜

日時・場所

8月11日 10:00 – 12:00
studio haku

イベントについて

中医学で秋は肺と大腸。

暦の上で8月は「秋」ですが、8月はまだまだ暑さも湿気も残り残暑が厳しい頃です。

この時期は体の重だるさや頭痛が胃の不調が多く、それは体にたまった湿気、浮腫が原因のこともあります。

秋に気持ちよくシフト出来るよう、季節の変わり目の養生を知りましょう。

これから来る秋をすこやかに過ごし、冬にもつながりますように。

「肺為嬌臓」(はいいきょうぞう)「嬌」はきゃしゃという意味で、肺が寒熱に弱く、邪気の侵入を受けやすく、非常にきゃしゃである説明です。

肺は呼吸を主り、皮毛と合い、鼻に開竅するので、自然界の邪気は口や鼻からではなく、皮膚からも容易に侵入して肺を侵し、疾病を引き起こします。

また「肺は百害を朝する」ことから、他の臓腑の病気も経脈を通じて肺にまで影響を及ぼし、肺の病気を引き起こします。

陰陽五行論、漢方、鍼灸、薬膳、養生法‥中医学は2500年以上前の先人たちの知識です。

土台となると3冊の本は一度も書き変えられず現代に伝わっています。

今の生活は5年後、10年後の身体に繋がります。

季節を感じることは豊かな生活につながることでしょう。

✳︎中医学が初めての方からご参加いただけます。

◉講座内容

*水毒(浮腫)について

*湿気と胃の不調

*立秋の生活養生・心の在り方

◉日時:8月11日(水)

◉料金:4,000円(税込)

◉支払方法:銀行振込、クレジットカード

◉持ち物:筆記用具

◉講師:田中しのぶ

Yoga plus style主宰 スノーボードインストラクターとしてシーズン100日ほど滑走していた時に腰を痛め、15年ほど前ヨガに出会う。

 ハタヨガの後、瞑想やクンダリーニヨガを学びアシュタンガヨガなどを実践しているときに、 アシュタンガヨガの陽の動きと忙しい毎日の中で陰ヨガを知る。

YOGA~ Jo Phee 陰ヨガTT 260時間終了

 JoBarnet 陰ヨガアドバンスTT20時間終了 

日本ヨガ研修道場指導員養成講座終了 

ヨガ二ドラTT30終了 

Janet Lau 陰陽ヨガTT20終了

 ケンハラクマ アシュタンガヨガ 初級TT終了 

マタニティヨガTTヨガ終了

 シニアヨガTT終了 

中医学~ 刮痧国際協会

 中医アドバイザー療法士

 動物刮痧養生士 

動物東洋医学アドバイザー 

刮痧セラピストコース修了 

カッピングセラピストコース修了 

スノーボード~ SAJ スノーボード指導員資格 

 Yoga plus style主宰 

中医学ヨガ指導者養成講座開講 

お申し込みの受付は終了しました。

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