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今年もまた「108回太陽礼拝」「呼吸と瞑想」のイベント


(去年の記事より)

108の煩悩を太陽礼拝で取り除く・・・といういつの間にか日本に広がっていたこの年末の風物詩。


煩悩とはそもそも仏教用語で「私たちを惑わせ悩ませ苦しませる心の作用」のことです。

私が好きなお坊様がしばしばお話さえる時に出てくる、三毒と呼ばれる貪(どん)・瞋(じん)・痴(ち)。

貧は我欲や利欲を求めてやまないこと。

瞋は利己の我侭や憎しみや恨みの怒りのこと。

痴は無知のこと。宇宙の法則を知らず、私、私となってしまうこと。

無知から愚痴が出てくることも含まれます。

この三毒から煩悩が生まれてきます。


ヨガの最終目的は、私たちを幸せから遠ざけてしまう、心の働きをヨガでコントロールしましょうということなので、ゴールは同じなのです。

あまり深く考えずに一緒にやってみませんか?

年末は忙しいよという方も、オンラインで大掃除の合間に参加してみてください。


※リバースエイジングドリンク&ギルトフリースイーツ(砂糖、小麦、乳製品不使用)付き


◉日時:12月30日(thu)  9:30-11:30(終了時間は目安です) ◉料金:スタジオ会員 2,000円 非会員の方 3,000円 オンライン500円 ◉マットレンタル無料 ◉担当:Yukika Miho


 

同30日、「呼吸と瞑想」の1時間のクラスもあります。


瞑想は、難しく考えたり、身構えるようなものでも、まして型式ばったものでもありません。誰でも、「やりたいな」と感じたらいつでも行えるものです。

ただ静かに座り、ゆったりと心地よい呼吸をし、他の誰でもない自分自身の中に寛ぐ時間、それが瞑想です。

一緒に座り、年末の忙しない頭の中をリセットして新たな年を迎えましょう。


◉日時:12月30日(thu)  7:30-8:30 ◉料金:スタジオ会員 1,500円 非会員の方 2,000円 オンライン800円 ◉マットレンタル無料 ◉担当:Hideaki Matsuo


松尾先生プロフィール

20歳の頃不眠症になりヨガを始める。

それ以来ヨガは自分にとってなくてはならない ものとなる。

同時に20代はユング心理学、 30代は仏教に強い影響を受けてきた。

45歳の頃アシュタンガヨガを始め、 10年以上自分のアーサナ練習の基礎となる。

ここ数年は特にインドの思想や哲学をベースに、 私達の身体と心と魂の解放を考えている。













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